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英会話カフェ Cafeliz(カフェリス)は、フランス語、スペイン語、中国語カフェも実施。東京池袋駅から徒歩3分。英語、フランス語、スペイン語、中国語など外国語を話したい方が集うチャットラウンジです。

電話でのお問い合わせはTEL.03-5927-8179

東京都豊島区南池袋2−24−3 西部ビル4F(池袋駅徒歩3分)

なぜ日本人は英語を話せないのか

学生時代に英語の勉強をしてきたのにも関わらず、私たち日本人は英語を話せない方が、他国と比べて多くいらっしゃいます。英会話喫茶を利用する方のなかには、英語を公用語としていない国の方もいらっしゃるのに、とても楽しそうに交流しています。なぜ勉強したのに、日本人の多くは英語が話せないのでしょうか?


邪魔をしているのは先入観

日本に住んでいるし、海外旅行に行く予定もないので、英語を学ぶ必要はないとお考えの方は、少なからずいらっしゃいます。確かに、日本では母国語だけで生活できますので、英語を学ぶ必要はないと考えるのかもしれません。でも本当の理由はそこにあるだけですか?外国人観光客に道を訪ねられ、できる範囲の英語で教えてはみたものの、相手のリアクションから「やっぱり間違った英語だったかな」と思い、会話をすることを躊躇していませんか。本当は聞こえなかっただけで、ほとんどが間違った英語を指摘しているのではないようです。



生活の中心が母国語

私たちの生活の中で使われているのは、母国語である「日本語」がほとんどです。
英会話スクールや、英会話喫茶などを利用しない限り、自然な英語を耳にすることはありません。
しかし他国では、母国語と英語というように、いくつかの言語の中で暮らしている国も珍しくありません。
例えばフィリピンですと、母国語はタガログ語ですが街中の広告や、看板は英語で書かれていることが多く、英語でも会話をしているくらいです。



完璧を求め間違いを恐れる

日本人の多くが英語を話すとき、間違った言い方をすることを恐れてしまう傾向にあります。
学生時代に教わった英語に自身を持てず、考えすぎている方もいらっしゃるほどです。ですが良く考えてみてください。言葉は相手とのコミュニケーションツールであって、自分の意思や気持ちを伝えるためのものです。完璧な英語を話そうとして、結果何も伝えられないのは悲しいことです。自然な英語表現力は勉強すれば身につけられるもので、後からついてくる結果のようなもの。大事なのは伝えたいことをきちんと話すことではないでしょうか。

カフェリスは東京都豊島区にあるイングリッシュカフェです
地下鉄有楽町線池袋駅より山手線内側から徒歩3分ですから、気軽に通うことができると思います。
楽しくお茶を飲みながら、マンツーマン英会話を始めてみませんか。